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引っ越しは娯楽【その1】

まずは新生活のイメージを!

(この記事は主に「賃貸契約者」が対象です。)

生活環境が変わる「引越し」は大きなライフイベントです。ほとんどの場合は、何らかの理由による受動的な選択かも知れませんが、せっかくなので、その一大行事を楽しみましょう。

私自身も決して多いとは言えませんが数回の引越し経験者として、また引越しの予定がある身としての視点で、数回に分けて綴って行きたいと思います。

来るべき新生活のイメージは「現実的」に考えると、それほど難しいものでもありません。自身の条件をピックアップすれば、そのほとんどを具体化出来るでしょう。その条件とは?

  1. どのような地域に住むのか(通勤・通学、ライフスタイル等の制約)
  2. どのよううな建物に住むのか(間取りやその他の条件)
  3. 家賃の設定額
  4. いつ引っ越すのか(新生活までのスケジュール)

以上の枠組みが有れば、後は検索するだけでほとんど引越し先が決まったような物ですね。

昨今では、不動産業界がしのぎを削って、使いやすい案内サイトを展開しています。検索結果から絞り込んで行けば、さらに詳細なイメージ(妄想)が進むと思います。それでは項目毎に見てみましょう。

1の「地域」についは、自由に決める事のできるケースの方が少ないのでは無いでしょうか?ほどんどの場合は仕事や学校、家族等の都合で大まかな場所は設定されていると思います。その中の範囲で周辺環境(役所などの公共機関・商業施設・病院等)をリサーチすると、生活イメージがしやすいと思います。

2が、かなり重要で、何人で住むのか(居住スペース)、駅近?ペット可?駐車場?何が【最優先】なのか、しっかり考える必要があると思います。

3は2が決まると必然的に相場が出るので、築年数・間取りとコストの折衷になると思います。【新しい:広い:コスト高 ⇄ 古い:狭い:コスト低】

4は「決める」と言うよりは「決まっている」ケースの方が多いでしょう。なので準備のための「日程・時間の管理」を疎かにしない事が重要です。

今後の記事で展開しますが、今現在の生活を継続しながら、役所の手続きやインフラ切り替え準備など、なれない事務処理をするには「計画」が必要です。

以上で今回の記述は終了しますが、新生活のイメージが沸いてくると「しなければならない引越し」へのモチベーションも上がるのでは無いでしょうか?

私は賃貸サイトの「間取り」を見ていると、部屋のレイアウトの妄想が膨らみワクワクしてきます(笑)

お次はこちら→引っ越しは娯楽【その2】

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