ハロプロ

COUNT DOWN JAPAN 19/20

12月29日の公演に参加して来ました。

ハロプロ登場プログラム日なので、開催期間中、この日をピンポイントでの幕張メッセです。

参加ユニットはJuice=Juiceとアンジュルムです。(事務所の大先輩、鈴木愛理さんも出演)

Juice=Juiceは夏に続けて初の系列フェス登場、そしてアンジュルムは3年連続で、しかも今回はコスモステージでのパフォーマンスとなります。

夏冬共にハロプロも、ロックフェスに参加が定番化しつつあるのは、外部への発信力が高まる貴重な機会なので、応援する側としても嬉しい上に気合が入ります。

タイムテーブルの設定では、コスモステージ・ムーンステージ・アストロアリーナは共通して、各アーティスト30分で配当されているので、特にファン以外の知名度獲得には「インパクト」が残るステージ構成が重要なのではないでしょうか。

juice=juiceは、初参加であり、導線的に不利なアストロアリーナ(他の会場と建物が別れている)という条件に加え、前日にインフルエンザのためエースメンバーの「宮本佳林」が欠場を発表と、集客に心配がありましたが、登場前にはアリーナはもちろん、スタンド席も6〜7割を埋めると言う、僕の心配を払拭する盛況でした。

Juice=Juice 【アストロアリーナ】(13:15〜13:45)セットリスト

  1. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
  2. Border Line
  3. 微炭酸
  4. ロマンスの途中
  5. Fiesta! Fiesta!
  6. Magic of Love
  7. Goal〜明日はあっちだよ〜

宮本さんの急遽欠場で、歌唱部分の変更が追いつかなかった部分は残念ですが、ユニットの武器である高い歌唱力でしっかり決めてくれました。結果的にヴォーカルスキルの層が厚い事を、知らしめたと見るのは、贔屓目な部分もあるのでしょうが。

続いてアンジュルムの登場するコスモステージへ移動

すでに多くの人でフロアは大賑わいです。3年連続であり、ステージの場所も良いので、その意味では始まる前から安心していました。

アンジュルム【コスモステージ】(14:00〜14:30)セットリスト

  1. 私を創るのは私
  2. 赤いイヤホン
  3. 人生、すなわちパンタ・レイ
  4. マナーモード
  5. 46億年LOVE
  6. 大器晩成
  7. 友よ

すっかり「フェス慣れ」した感のある、アンジュルムのステージは安心して盛り上がる事が出来ました。新メンバーの橋迫鈴ちゃんも堂々のパフォーマンスです。

待機晩成では、竹内リーダーが「飛び(ジャンプ)納めだー!」と会場を煽り、事情を知っているヲタクは笑いながも大きくジャンプしていました。

※2020年からはハロープロジェクト全てのコンサートでジャンプ行為が禁止されます。

二つのユニットの活躍する姿を見る事ができた後は、多くのアーティストが公演していますが、休憩タイムです。

主催側の参加案内にもありますが、一日中、会場内のどこかでライブがあるため体力の消耗が大きく、適度な休憩も推奨されています。

事務所の大先輩・鈴木愛理さんの活躍も応援したかったのですが、ハロプロ以外の大好きなバンド「東京スカパラダイスオーケストラ」のために温存する事を選びました。

東京スカパラダイスオーケストラ参加の経緯はいわゆる「代打」という位置付けです。メンバーの事情により当初予定していた「マキシマム ザ ホルモン」が出演キャンセルとなったため出演が決まりました。

スカパラメンバーもホルモンの事情を思いやりつつ、熱いライブを展開していましたが、途中、銀河と迷路をカバーした04 Limited SazabysのGENや、ホルモンメンバーの姉(ドラム)と弟(ギター)がヴォーカルで参加(恋のメガラバでもみくちゃ)したりと、かなり「お祭り」感満載のステージで最大会場のアースステージが盛り上がりました。

この日は、その後もビッグネームが控えていましたが、自身の体力も限界だった為、名残惜しくも会場を後に、私のcount down japan 19/20は終了しました。

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