日常

ギックリ腰で見直したバリアフリーへの意識

ある日突然やってきた「ギックリ腰」により、社会で必要な優しさの視点を得ることができました。

普段の生活でもバリアフリーに対して関心が無いわけではありませんが、自身の体験により、意識が高まったことも事実です。

上半身をひねることも屈むことも難しいほどの痛み。それでも日々の生活のため動かなければなりませんが、公共交通機関やさまざまな施設の利用でバリアフリーの恩恵を感じます。

  • 通路や階段での手摺り
  • 数センチの段差も少なくする工夫
  • 立ち上がる際の手掛かり
  • 階段を迂回できるスロープ、エレベーター
  • それらの案内・表示やその位置

自分で動ける範囲が強制的に制限されたことにより普段の何気ない仕組みが意味を持って機能していることに気が付きます。

身体的なハンディキャップがある人達に加え、高齢者や妊婦さん、小さな子供も安全に生活するためには今後も推進してほしい分野ですね。

思わぬタイミングで生活の不便を体験しましたが、自分が健康であることに感謝してバリアフリーへの関心と理解を深めていきたいと感じるきっかけとなりました。

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