やってみた / 日常

役所・役場に行こう。

引っ越しに関しての連載記事を終えましたが、慣れない書類手続きの参考として転出入届を提出してきた内容をご紹介します。

 

私は前回の引っ越しが六年前でしたので、手続きの記憶はほとんど忘れている状態からのスタートです。しかし窓口に行ってしまうとそんな不安も杞憂に終わるほど簡単に手続きは終了しました。

※今回は「私一人」の住所変更ですので一緒に変更するご家族等がいらっしゃる場合はそれぞれの自治体役所へご確認ください。

まとめると

  • 【持ち物】マイナンバーカード
  • 転出する自治体(市区町村)での手続き
  • 転入する自治体(市区町村)での手続き

これだけで終了です。

役所はあらゆる人達が多く訪れる場所なので、とても親切な案内表示になっており対応案内のスタッフさんも多く安心して質問することができます。

ポイントは「わからない事はすぐ案内に聞く」です。

私も「どのようなご用件ですか?」と聞かれ「引っ越しのため住所変更に来ました」と答えただけで、必要書類と受付整理番号を受け取ることができました。

記入書類は難しくありません。転出住所と転入住所、自分の生年月日等情報を知っていれば大丈夫でした。※現住所と違うケースがあるので本籍地は確認しておきましょう。

以前までの住所変更と比べて感じたのは、役所の業務もシステム化が進んでおり簡単な書類作成とマイナンバーカードの照合でスピーディーな手続きにより終えることが出来たということです。

転出を証明する書類を持つ必要はなく、その日のうちに移動して転入手続きを完了しました。窓口でも「システム上でデータを移動しますか?書類を発行しますか?」と聞かれましたが、データ移行で済むなら書類を発行してもらう理由もありません。

転入手続きでは、合わせてマイナンバーカードの更新も行い、無事に全て終了です。

今回の手続きで「マイナンバーカード」と「IT化」の恩恵を強く感じましたが、総務省によるとマイナンバーカードの普及率は2020年1月20日時点で15%と低い数字です。

マイナンバーカードの身近な活用場面は今回のような転居の他、公的な身分証明書としての使用はちろん、自動車の購入などでの住民票取得をコンビニで手続きしてその場で発行できるなど、各種行政サービスのオンラインも可能になります。

スマホでも作成申し込みが可能です。詳しくは「地方公共団体情報システム機構を」の総合サイトをご覧ください。↓

「作ってみようマイナンバーカード」

役所・役場で多くの人達が行き交う様子は自分の生活している「社会」を再認識する良い機会となりました。

転出した役所の窓からお別れする街の景色を。

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