ファッション

服に着られるな。服を着ろ。

ファッションを楽しむ上で人目を気にする人が多い(むしろ人目のためにファッションに囚われてるひとの何と多いことか…。)

「相手」にどう思われるかばかり考え、自分が何を着たいのか?に思いを向けられない人が多すぎる。

僕は自分の望むスタイル(体型ではない)への衝動が抑えられないからそのまま着る服がダイレクトに反映される。

これは常々本気で疑問だが、公序良俗に反さなければ何を着ても良いじゃないか。(更に言うなら、誰の目にも触れなければ公序良俗に反しても良いじゃないか。)日本人は特に「どう見られているか」を気にしすぎている。それも病的なまでに。

もともと服に興味が無く、寒く(暑く)なければ良い人はそれでかまわないが、おしゃれが好きなのに着たい服をためらう理由などない。

「私に似合わないから」とは誰が決めるのか?「似合う、似合わない」をジャッジして自分を表現するファッションの自由を奪う権利を持っている人や組織が存在するのだろうか?

自分の知り合いでもない赤の他人に「似合わない」と言われる事が恐ろしく、自らのファッションの楽しみをためらう人は万が一「似合わない」【と言われた時の傷つく気持ち】に保険を掛けすぎている。

全く異なる好みの可能性が無限にある、他人の評価基準に何を求めているのだろうか?

自分が好きな格好をして誰かが損をするのであろうか?もし仮に、損を主張する人がいたら、それは単なる言いがかりだろう。何故ならば損を主張することで自分の発言(という表現)の権利も放棄するパラドックスに陥るから。

自分に言い訳をする日々から抜け出し、おしゃれを楽しんで欲しい。

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