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アンジュルムライブツアー夏秋~Next Page~新潟

昼公演参加のため会場内で待機中、アンジュルム公式Twitterから「メンバーの船木結、体調不良により出演無し」の報がありました。

まずは船木さんへ。お見舞い申し上げます。先週の北九州~広島、そして翌日の早朝おはスタ出演(たぶんほとんど寝ていない)と激務が続きましたからね。しっかり休養して回復を心から願うばかりです。

12月の寒さを感じる新潟の空になんとも言えない懐かしさを覚える道産子中年ですが、この日の体感温度は「しっかり着込んで丁度良い」くらいの寒さでした。

今回の会場「NEX NIIGATA」はHPのインフォメーションにあるように「ライブハウス」というよりも「クラブ」としてのスタンスが強い会場です。

ステージはそれなりに高く客席フロアは前方に下がる形で傾斜がついており、それなりに見えやすい会場です。

しかし左右スピーカーの張り出し感が強く上手下手それぞれに見切れは起きやすい構造でもあります。

今回は先に話した通りの船木さん出演無しが報じられた昼公演となりました。以下は本日の印象的なトピックを。

竹内リーダーから「船木は不在ですが力を合わせてがんばります」との宣言がありプロフェッショナルのステージは開演しました。

昼公演の「人生すなわちパンタレイ」導入部分は竹内リーダーが不在である船木さんの持ちキャラ「キューティーむすぶたん」を【可愛らしく】演じてくれました。

夜公演のMC、上國料さんが、昨日の中西さん卒業ライブリハーサルで「(私達が)見たこと無いくらい泣いている竹内さん」というエピソードを話しておりました。

田村さん、勝田さん、そして中西さん。全ての同期を「送る側」に立つ【現職リーダー】の胸中は如何ばかりか。

そんな「弱さ」も他のメンバーに隠さない(隠しきれない)所も竹内リーダーの求心力のひとつと言えるでしょう。

反動として、そんな「弱さ」を振りきるが如く夜公演のパンタレイ導入は「強い竹内リーダー」を強調した台詞回しとなりました。

対照的に中西さんは三日後に卒業を控えておりますが、終始楽しそうにメンバーとの時間を大切に過ごす様子がたおやかで、そして儚さも漂わせる存在感に感嘆です。

その他にも川村さんイチオシの「バスセンターカレー」や楽屋カラオケ大会、太田&伊勢のとんちんかんトーク(リンク参照)など船木さん不在ながらも魅力いっぱいのアンジュルムでした。

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