ハロプロ

Hello! Project 2021 Winter 〜STEP BY STEP〜 中野2/23

祝日火曜日に開催された中野サンプラザでのハロコンに参加してきました♪

昼公演セットリスト

  1. 「YEAH YEAH YEAH」全員
  2. 「ありがた迷惑物語」 研修生選抜ユニット※一曲のみの出演
  3. 「そこらのやつとは同じにされたくない」(平井・前田・山﨑(夢)・清野)
  4. 「がんばれないよ」(金澤・植村・段原・工藤)
  5. 「○○ がんばらなくてもええねんで!!」(山岸・岸本・秋山)
  6. 「渡良瀬橋」(新沼・谷本・小野)
  7. 「モーニングコーヒー」(浅倉・小野田)
  8. 「I Need You 〜夜空の観覧車〜」(金澤・植村・段原・工藤・平井・前田・山﨑(夢)・清野)
  9. 「イマナンジ?」(つばきファクトリー)
  10. 「三回目のデート神話」(つばきファクトリー)
  11. 「タンポポ」(植村・工藤・清野)
  12. 「シングルベッド(シャ乱Q)」(金澤・平井・前田)
  13. 「悲しきヘブン」(段原・山﨑(夢)※バックダンサー:工藤・平井・前田)
  14. 「意識高い乙女のジレンマ」(つばきファクトリー)
  15. 「歩いてる」(金澤・植村・段原・工藤・平井・前田・山﨑(夢)・清野)
  16. 「抱きしめられてみたい」(つばきファクトリー)
  17. 「断捨ISM」(つばきファクトリー)
  18. 「文化祭実行委員長の恋」(平井・前田・山﨑(夢)・清野)
  19. 「Va-Va-Voom」(金澤・植村・段原・工藤)
  20. 「笑顔に涙〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS〜」

ユニット編成が「つばきファクトリー」名義の公演でもありました。やはり同グループ全員がそろうパフォーマンスはエネルギーが違います。本人達の嬉しさ・楽しさがより伝わってきました。ただ、ダンスフォーメーションが奇数構成のままであるため中央0番を中心に形成した時、アシンメトリーになっている不自然さが昨年の「出来事」を思い出させます…。

楽曲の印象的な場面として「I Need You 〜夜空の観覧車〜」の落ちサビでユニット⑥の年少メンバー(工藤・前田・山﨑(夢)・清野)で歌唱リレーが行われていた事です。歌詞の主人公に合わせたキャスティングが洒落ています。(段原さんが年長組にカウントされているのも。)

「文化祭実行委員長の恋」はBEYOOOOONDS出演組4名でパフォーマンスされましたが、凄く忙しそうでした(笑)しかし不自然さを感じる事なくスムーズに進行していたのは、さすがBEYOOOOONDSメンバーです。

また「○○ がんばらなくてもええねんで!!」では岸本さんがダンス中にバランスを崩し「尻もちをつく」をハプニングがありました。しかしコミカルな曲調と岸本さんのキャラでステージの雰囲気は事なきを得たのは幸いです。

夜公演セットリスト

  1. 「YEAH YEAH YEAH」全員
  2. 「スキちゃん」研修生ユニット※一曲のみの出演
  3. 「DOWN TOWN(シュガー・ベイブ)」(段原・稲場・松永)
  4. 「限りあるMoment」(アンジュルム)
  5. 「友達は友達なんだ!」(稲場・松永・橋迫・為永)
  6. 「誰よりも好きなのに(古内東子)」(川村・笠原・井上)
  7. 「続いていくSTORY」(竹内・佐々木・伊勢・川名・松本・高瀬・西田・岡村(美)・里吉)
  8. 「恋愛奉行」 (高瀬・西田・岡村(美)・里吉) 
  9. 「ミラー・ミラー」(アンジュルム)
  10. 「胸騒ぎスカーレット」(竹内・川名・高瀬・里吉)
  11. 「言えずのI LOVE YOU(KAN)」(佐々木・松本・岡村(美))
  12. 「ソラシド〜ねえねえ〜」(伊勢・西田)
  13. 「冷たい風と片思い」(川村・上國料・笠原・橋迫・為永・高木・稲場・井上・松永)
  14. 「雨の降らない星では愛せないだろう?」(竹内・佐々木・伊勢・川名・松本・高瀬・西田・岡村(美)・里吉)
  15. 「都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて」(高瀬・西田・岡村(美)・里吉)
  16. 「Borderline」(稲場・井上・松永)
  17. 「大器晩成」(アンジュルム)
  18. 「ありがとう〜無限のエール〜」(川村・上國料・笠原・橋迫・為永・高木・稲場・井上・松永」
  19. 「笑顔に涙〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS〜」

Juice=Juiceは先の「出来事」により高木さんの抜けた3名でのパフォーマンスです。メンバー3人はそれぞれアイコンタクトを取りながらお互いに「励まし合うように」歌っていたように見えました。

面白かったのは後半MCの松永さん。一通りの進行が終わったあと次のブロックの導入を忘れてしまい「なんだっけ?まぁいっか。」と肝の座った発言の後「思い出した!キャハハ」と笑うおおらかな雰囲気がとても「やふぞう」らしく今のJuice=Juiceに欠かせない役割を担っていることを感じました。

夜公演はアンジュルムメンバーが全員そろう公演です。昼公演のつばきファクトリー同様にメンバー全員楽しそうで、やはりパフォーマンスのエネルギーも高く「単独公演開催」への希望がより強まりました。

今回のハロコン、通常は披露するのは20曲が基本ですが、メモした記録をみてみると19曲になっており「記入漏れかな?」と確認してみるとユニット⑤の「宇宙でLa Ta Ta」(高木・上國料)がカットられています。やはりさまざまな部分で影響が出てしまいますね。

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