日常

R3/11/18 今日の読売朝刊雑感

【立民党代表選3氏出馬表明】

19日告示の立憲民主党代表選に17日時点で泉氏、逢坂氏、西村氏が出馬を表明した。このほか小川氏、大串氏も出馬を検討している。

先に出馬を表明した3氏のうち、逢坂氏と西村氏は共産との共闘を継続路線に対し泉氏は共産との距離を置く姿勢を示したとあり、スタンスの違いが明らかになっている。

共産との共闘については先の衆院選での惨敗、維新の躍進の要因とも言えるため来夏に控える参院選を見据えると代表選の大きな判断材料になる。

しかし「選挙のための代表選」になってしまっては政策議論は当然深まらない。「イヤイヤ病」とも思われる野党体質にあぐらを書いているようでは、今後も政権交代という大題目は絵に描いた餅であろう。

【護衛艦「いずも型」2隻を改修】

「海上自衛隊は空母を持たない」という実質無意味な文言はこの際無視して、航空母艦として運用可能な機能を有する「護衛艦」が2024年度以降に配備される予定である。

安全保障上極めて有用な装備であり無闇な不要論に終始することなく順調に改修が進んでいることは昨今の第一列島線や日本海、オホーツク海情勢を考えると心強いニュースだ。空母の就航は海自の悲願でもあろう。

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