日常

R3/11/17 今日の読売朝刊

【米中首脳会談がオンライン形式で実施】

世界の2大超大国であるアメリカと中国の首脳会談があった。識者が語るには「対面のための対面」と評されており具体的な綱引きはこれからだろう。

ただ、両者が認識を同じくしていたのは、2国間の関係において「偶発的でコントロール不能な事象を避けること」であり、それを世界に知らしめたのは成果と言えるのではないだろうか。

これに対するロシアの反応も気になるが、それらを踏まえて日本がどのように今後の方向づけをするのか一国民としてしっかり考えていきたい。

二人の人間が「世界」に及ぼす影響の大きさは計り知れず、そんな時代に生きている市井の自分を思うが、翻って世界の出来事を「その瞬間に」感じ取れる世の中であることも実感する。

【立憲民主党代表選に泉氏、逢坂氏出馬】

先の衆院選で惨敗し党代表を辞任した枝野氏に代わり、次の立民党代表選挙の候補者が名乗りを上げた。

立民の党代表は周囲からも「茨の道」と言われており候補者が現れなかったが、やっと動きがあった。

まかりなりにも衆院で96議席を擁する野党第1党の党代表選の動きがここまで鈍いことに関し、当事者の党員はどのように思っているのだろうか。

立民として共産共闘の扉を開けてしまった今、内部の足並みを揃えるのは至難の業と言うしかない。党内での意見調整は難航が常態化するであろうことは想像に難くない。

まさに「火中の栗を拾う」の党代表選であるが現状、今後の党のあり方に道筋が見えない印象を有権者に与えてしまっているように思える。

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