日常

R3/11/16 今日の読売朝刊

COP26閉幕に伴い総括記事が一面から続く紙面

特に石炭火力による発電削減について様々な問題が提起されており興味深い。

日本も石炭火力発電の削減については消極的にならざるを得ない現状は自分も動勢を注目したい。

社説において読売が「原発推進」と言える表記をしたのが印象的で、中道現実路線としては妥当かと思う。

脱炭素については各国の事情や思惑があるが、その中で着地点を模索する重要性は今後も変わらないので、「国際協調」という視点から日本の役割と存在感に関して引き続き注視したい。

またエネルギー政策や国内産業への負担・変換もあるので課題も可能性も未知数だ。

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