日常

R3/11/12 今日の読売新聞朝刊

乾燥した11月の朝(晴れ)

【イベント人数上限撤廃】

政府のコロナ対策をめぐる行動制限緩和政策の全容が明らかになりました。

一部を抜粋

・大声を出さない事など完成防止安全計画を作れば定員100%まで認める。

・緊急事態宣言下は上限1万人、蔓延防止充填措置下で2万人としながらも「ワクチン・検査パッケージ」を活用し確認体制を整えると定員の100%を認める。

・今月19日に専門家の意見を聞いて決定、11月下旬以降の早い時期に適用する。

との事。ハロープロジェクトのコンサートもキャパシティが今の倍になるので、苦戦していたチケット確保の当選率への期待が高まります。

順調に行けば年末のカウントダウンコンサートやお正月のハロコンの抽選申し込みには適用されそうですね。

【憲法改正について自民が維新・国民と接近、連立の公明はどう出るか。】

自民党茂木幹事長と日本維新の会馬場幹事長が9日会食をして改憲についての意見交換を行なったとあります。

また国民民主党玉木代表に自民党から電話で改憲論での協力要請ともありました。玉木代表も「憲法の議論はどんどん進めなければならない」と前向き。

先の衆院選で共産党と協力した野党第一党立憲民主党と距離をおいた事により議席数を伸ばした維新と国民、国家の安全保障において現実的路線の2党は公明よりも自民と近い視点であり議論の進展が期待されます。

また連立政権として協力体制にある公明党は憲法における自衛隊明記には慎重姿勢であるため政権内でも温度差があります。維新・国民の改憲に関する自民との接近は今後どのように影響するのでしょうか。

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