日常

R3/11/11 今日の朝刊

涼しい11月の朝(晴れ)

昨日10日、第2次岸田内閣が発足しました。

閣僚の多くは当初の再任ですが茂木敏充氏が自民党幹事長として就任したため外相として林芳正氏が就任しました。

林氏のプロフィールを読んでみる東大卒、米ハーバード大留学、参→衆へ鞍替えしています。首相擁する岸田派No.2で総理の椅子への意欲もあるそう。

気になるのは「日中友好議員連盟会長」という役職。

もちろん最も重要な貿易相手国としての中国ですが安全保障や各種交渉に親中というスタンスがどの様に影響するのかはまだ読めません。

国益を意識したクレバーでしたたかな判断を期待したいのですね。

公明党の選挙公約でキモ入りの18歳以下10万円給付について自民との折衷がありました。

公明側の一律に対し自民の提示した条件は世帯年収960万円以下を受けた結果です。

給付内容は現金5万円とクーポンで5万円と。バラマキとも言われる給付ですが政策としてどれほどの効果があるのか。(昨年のコロナ10万円給付は私もまだ使っておりません。)

国連気候変動枠組み条約(COP)で世界的に電気自動車化を推進しています。

国産メーカーとしてホンダは前向きですがHVが主力のトヨタはこの動きを見送っています。

気候変動において脱炭素はマストですが、マツダの丸本明社長は「化石燃料の発電比が高い状態でのEV転換はCO2が増えてしまう」と指摘、

各国の発電事情の違いや企業の経営戦力によりEUの思惑とは距離を置く国や企業もあります。

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