ハロプロ

ハロプロヲタクとしての2020年

まさか世界中の生活様式が変わってしまう出来事が待ち受けているとは思ってもみませんでした。

カントリー・ガールズの活動休止を見送って開けた2020年

ジャンプ行為の全面禁止、スマホでの静止画撮影可能という新たなレギュレーションでの冬ハロコンが始まりました。日本も世界も怪しい雲行きの中ではありましたが、なんとか無事に千秋楽を。今思えば、声を出し体を動かすことができた貴重な時間でしたね…。

そして新型コロナウィルスの様々な情報が発信されていく中、情勢も危険水域に近付き、遂にハロープロジェクトも各ユニットの春ツアー開催中止を次々続々と決定していきました。

アンジュルムの冬春ツアーも初日の吉祥寺公演がまさかの千秋楽になるとは。

活動する「現場」として世間が感染リスク対策を取り始める中、その情勢に抗えることはできずアンジュルム室田瑞希さんの卒業は無観客・配信での公演でした。しかしながら開催された公演では室田さんらしい明るくサッパリとした晴れ姿を見送ることができたのは幸いです。

同時期にメンバーの強力な歌唱力、折れない硬さとしなやかな逞しさを感じる唯一無二のユニット「こぶしファクトリー」が解散。無観客の配信公演にはリーダーの広瀬彩香さんも悔しさを隠しませんでした。翌日には、こぶしファクトリー解散後にハロープロジェクトに残る選択をした井上玲音さんのJuice=Juice加入発表(当初は宮本佳林さん卒業後の合流予定でしたが、宮本さんの卒業延期に伴い9人のJuice=Juiceという奇跡も起こりましたね)

その後は皆さんご存知の通り、政府から非常事態宣言が出されての自粛•自粛•自粛…。

子供からお年寄りまで全ての世代が未経験の世界に生きています。

自粛モードから「今、何ができるのか?」社会がそれぞれ考え行動し始めました。リモート活動・オンライン○○、宅配・デリバリー、フェイスガード・オリジナルマスクなど新しい生活様式への模索が続きました。

そんな中、ハロープロジェクトも活動を徐々に再開させていきます。

BEYOOOOONDSの「お家でもびよんず学校」は見事なタイミングでのコンテンツ展開です。メンバーそれぞれが自分一人で企画・撮影・編集を行なっていたのも驚き。

ハロプロメンバーによるソロ歌唱を配信する「ソロフェス!」は、まさに夏から展開されたハロコンの試金石となったのではないでしょうか。この公演もハロメンそれぞれ自らの演出プロデュースでした。※関連記事はこちら

延期になっていた「ハロプロ研修生春の公開実力診断」も無観客・配信での開催です。※関連記事はこちら

そしていよいよ有観客の公演「Hello! Project 2020 〜The Ballad〜」が始まりました。感染拡大を防ぐため「入場時間指定」「検温」「消毒」に加え「着席」「声援無し」などの規制を設け細心の対策と取りながらの開催ではありますが「本物」のメンバーがステージで歌う感動を改めて感じられた瞬間です。

秋以降も人事往来が多くありました。

アンジュルム太田遥香さんの活動休止〜脱退、つばきファクトリー小片リサさんの活動休止〜脱退、アンジュルム新メンバー加入

延期されていたアンジュルム船木結さん、Juice=Juice宮本佳林さんそれぞれの卒業は二人が残した大きな足跡が、残っているメンバーのこれからにもつながっていく事を感じました。

ハロプロメンバーの別れと出会い、応援する我々にも単純に説明できない感情が毎回複雑に絡み合います。

「初めて」を多く経験する中、2020年も様々な出来事がありました。

2021年はどのような一年になるのでしょうか。

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