日常

銭湯でリラックスして来ました。

スーパー銭湯が台頭している昨今ですが、お手頃な料金で利用できる通常の銭湯もおすすめです

 

今の日本の賃貸物件には、かなりの割合で場合お風呂やシャワーが付いているので銭湯を利用する必要性も低くなっているのが現状ですが、リラグゼーションや娯楽としての銭湯という選択肢はいがかでしょうか?

銭湯巡りを趣味とする人もいて、その楽しさは一定の支持を受けているようです。

わざわざ出向くことで、家では味わえない「大きな浴槽」を初めとして独特の建物構造や下駄箱、番台など普段の生活には無い雰囲気を楽しむことができます。

銭湯は意図して作られていない「本物の」溢れ出る昭和テイストがとても素敵です。私も子供の頃の記憶がよみがえります。

手ぶらでも行けるスーパー銭湯とは違い、タオルやシャンプー・石鹸は持参しなければなりません。脱衣所から浴場内への持ち込みもスムーズにするため水切れの良いおまとめカゴを使用します。

私が行った銭湯も広々とした浴槽にたっぷりの湯量です。温度は41℃で日替わりの薬湯もありました。当然ですが富士山の壁絵とケロリンの洗面器も。

子供の頃に見た下駄箱、番台、瓶のコーヒー牛乳、消防や警察のポスター。全てあります。

お客さんのほとんどが常連オーラを放っており、マナーの良い手慣れた所作でありつつもオリジナルのリラックス方法を楽しんでいました。

時代を経ても変わらない風情を味わうことが出来た素敵な場所です。また行こう。

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