日常

左利き「じゃない」話

【クロスドミナンス】という言葉ををご存知でしょうか?「交差利き」等とも言われる、少し「やっかい」な性質です。

私がその「クロスドミナンス」なのですが、タイトル通り「左利きじゃない」手の使い方をします。

この性質は人によってそれぞれで「右手で書く、左手で切る」や「右手で食べる、左手で投げる」など色々なパターンが存在します。

私の場合は「食べるのだけ左手」というケースです。おそらく基本的に「右利き」なのでしょう。

面白いのは「食事に関わる事が左手」という認識なので、箸だけではなく「しゃもじ」や「おたま」も左手を使いますが、何故かナイフは右手を使い食べ物を切ります。

今までの人生の中で、食事の時に必ず「左利きなんだ」と言われますが、説明が面倒な時は「そうなんですよ」と答えがちです(笑)

脳の仕組みがどのようになっているのか興味深いですが、どのような基準でそれぞれの手に道具が振り分けられるのか、自分でも解りません。

しかし意外と便利な点もあり、右手が塞がっている時に「そこそこ」左手でなんとかなる事があります。(ドアを開けたりSuicaをタッチしたりハサミを使ったりが意外とスムーズ)

 

左利き「じゃない」中途半端な個性ですが、これはこれでレアケースとして楽しんで生活している毎日です♪

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