日常 / 未来志向

「しょうがない」

「しょうがない」には「良いしょうがない」と「悪いしょうがない」があります。

良いしょうがないとは「起きてしまった事象を受け入れてこれからを考える」であり、悪いしょうがないは「制度、構造、慣例などで疑問を感じつつも【大人しく】状況に甘んじる」妥協と思考停止です。

「良いしょうがない」を解析するならば、状況を冷静に分析し次の一手や別の可能性を検討する思考実験といえるでしょう。これができる人とはお互いの理解が早く仕事を始めとする様々な活動で場合によっては「しょうがない」になる以前に予測した結果よりも良い成果が出ることもあります。

「悪いしょうがない」は厄介で、無意識に行っている場合がほとんどです。しがらみの無い他人だったら「イヤ、それおかしいでしょ!」というレベルの話も気付かずに「偉い人がそう言うから」、「今までそうやって来たから」、「どうせ言っても変わらないから」、「私の仕事(役割)ではないから」などいわゆる【あるある】のオンパレードです。

「悪いしょうがない」に毒されている人達の【不平垂れ流し】は超一流です。あなたの周りにいませんか?「俺に言わせりゃ」が口癖の人は。そして、そのタイプの人は「何もしない」「他人の足を引っ張る」「自分以外の成果を嫉妬する」がほとんどセットでついてきます。そんな人達には笑顔のサービスすら停止してしまってもかまいません。バッサリ切り捨てましょう♪

 自分の「気持ち」を大切に守り、毎日を楽しく過ごすために、「しょうがない」状況が発生したときは、「良いしょうがない」か「悪いしょうがない」かをセルフチェックすることで、その先の成果が真逆になって行きます。僕自身、この記事で宣言することで「しょうがない」の精度を高められたらと思うばかりです。

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