バイク

Z900RS CAFEに決めた日

格好いい!が突然に。

不思議な出会いはある日、不意にやってきました。

美しいライムグリーンのボディ、力強いエンジン、名前に冠するCAFEに相応しいレトロなレーサースタイル。

普通自動二輪で不便無く生活していた毎日に「大型自動二輪取得」の意味を見出した。気がついたら自動車教習所の手続きカウンターにて書類提出と納付を済ませている自分がいた一年前

 教習は順調に進み【早く乗りたい】という渇望から当時の教官に「貴方は毎週いますね」と、働きながら免許取得を目指すカテゴリーの中では少々異質だったようです。

その期間はアンジュルムの秋ツアー「電光石火」も開催中であり、とても充実した秋であった事が思い出されます。

 幸い補習も再検定もなく自分の設定したスケジュール通りに教習は進み、無事「大型自動二輪免許」を取得、教習所申し込みと平行に購入手続きを進めていたZ900RS CAFE は免許証が交付された週の土曜日にやってきました。

 バイクの楽しみ方はそれぞれで、鉄ヲタにも「乗り鉄」「撮り鉄」など沢山の諸派があるように、バイクにも「オン・オフ」を入り口に「カスタム派」「サーキット(モトクロス)派」「ツーリング派」「ストリート派」など、それぞれのジャンルを深度もそれぞれ複合的に楽しんでいます。

ぼくはどうやら「ツーリングとストリート(ファッション)複合型」の傾向が強いみたいです。カスタム(といえるか微妙なほど)の僅かなパーツ交換程度の外観ほとんどノーマル仕様で関東圏のツーリングをお気に入りの服をきて楽しむのがスタイル。しかもツーリングの目的地はハロプロのコンサート(ライブ)会場である事が多いですね。

 お気に入りの服装、格好いいバイクで大好きなアイドルに会いに行くという自分的「楽しさの極み」を作り上げる事ができたのは無上の幸せです。

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